Sさん|育脳コンテンツで882万円
Sさんは、乳幼児の子どもを持つ母親向けに育脳講座を運営し、家庭と仕事の両立を模索しながら独自の働き方を築いてきた。長年の子育て経験と教育現場での実践を活かし、オンライン講座の販売に本格的に挑戦。PLCへの参加を経て、本人によると二度目のプロモーションで882万円の売上を報告している。Sさんが直面した壁や工夫、変化、そして今後の展望について、その具体的な歩みをたどる。
家庭と両立しながら模索した新しい働き方
Sさんは、複数の子どもを育てながら、家庭教師や幼児教室の講師、ベビーシッターなど、子どもに関わる仕事をパートやアルバイトで続けてきた。かつてはアメブロを活用した起業ブームの流れに乗り、コンサルタントの助言を受けながら育児講座の販売を始めたものの、家族の状況や生活の変化で継続が難しくなり、パート勤務に戻ることもあったという。
その後、下の子が小学校に入学したタイミングで「小一の壁」に直面。家庭で子どもを迎えられる働き方を改めて考え、オンライン講座の販売に本腰を入れる決意を固めた。インターネットで情報を集める中でPLCの存在を知り、総合的な学びが得られる点に共感して参加を決めたと語っている。
一人で積み上げた初回プロモーションの経験
PLC参加後、Sさんは会員サイトの動画講座を最初から順番に視聴し、指示通りに一つずつ作業を進めていった。シナリオ作成では、田中祐一の添削を何度も受け、最初は「全然ダメだから半分まで見直してください」と厳しい指摘にショックを受けたと振り返る。しかし、顧客目線や分かりやすさを意識し、何度も練り直すことで、最終的には自分でも納得できる内容に仕上がったという。
「最初は到底できる気がしなかったけれど、動画で『一つずつやれば必ずできる』という言葉を信じて進めたら、本当にたどり着いた」と語るSさん。SNSやブログも一から立ち上げ、全てを一人でやりきった初回プロモーションでは、少人数ながら成約があり、大きな自信につながったと話している。
壁を越えるきっかけとプロデューサーとの協働
初回プロモーション後は、精神的な疲労から「また同じことを繰り返せるのか」と迷いが生じ、次の一歩を踏み出せずにいた。そんな時、PLC内のプロジェクトで田中祐一から「もっと拡大したら面白い」と声をかけられたことが転機となる。自分にはまだ早いのではと感じつつも、「できなそうな理由を考えるより、やってみよう」と気持ちを切り替え、プロデューサーと組んで新たなチャレンジに挑戦した。
このプロジェクトでは、チャレンジプログラムを実施し、購入に至らなかった参加者にもコンテンツを届けることができた。「多くの方が育児や育脳に強い関心を持ち、積極的にアウトプットしてくれた」と手応えを感じたという。「自分のコンテンツが求められていることを肌で感じ、自信につながった」と語るSさんにとって、大きなステップアップの機会となった。
プロモーションの工夫と顧客層の変化
Sさんは、最初は「たくさんの方に個別相談に来てほしい」と考え、幅広く集客していた。しかし、価格面で断られたり、アドバイスだけを求める方が多く、対応に疲弊してしまったという。そこで、チャレンジプログラムの中で「講座にはある程度の投資が必要」と明確に伝え、ご主人に相談しなくても決断できる方に来てほしいというメッセージを発信。
この工夫により、最終的な個別相談には「本当にやりたい」という意思を持った方が集まり、成約率も高まったと振り返っている。「本気で子育てに向き合う方に絞ることで、サポートもしやすくなり、販売もスムーズになった」と語るSさん。ライブ形式のチャレンジプログラムは改善もしやすく、顧客の反応をダイレクトに感じられる点が大きなメリットだったとしている。
コミュニティの支えと今後の展望
PLCのコミュニティでは、さまざまな規模や分野の事例が共有されており、Sさんは「自分の進むべき道がイメージしやすかった」と話す。特に、マイクロチーム制度を活用し、少人数で情報交換や相談ができたことが心の支えになったと振り返っている。「壁にぶつかるのはみんな同じで、これが普通なんだと分かった」と語り、安心して取り組めたことが大きかったようだ。
「悩むくらいなら、コミュニティでどんどん質問した方がいい」とアドバイスするSさん。今後は、家庭とのバランスを大切にしながら、無理なく講座を続けていくことを目標にしている。「拡大よりも持続が苦手なので、精神的・時間的な余裕を持ちつつ、続けていける講座に発展させたい」と語るSさんの姿勢が印象的だ。
自分の想像を超えた成果とこれから
Sさんは、PLC参加前は「大きな数字は自分には関係ない」と感じていたという。しかし、本人によると二度目のプロモーションで882万円の売上を報告。「まさか自分がこんな成果を出せるとは思っていなかった」と驚きを語っている。
今後も「家庭を大切にしながら、目の前のお客様にしっかり向き合いたい」と話し、無理のないペースで活動を続けていく意向を示している。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
仲間と学び、実践するPLCについて
PLCを詳しく見る