坪田真弓さん|会社員からスタート、SNSなしから英語で600万円
坪田真弓さんは、長年会社員として英語指導に携わってきた経験を持ちながら、独立を決意し、SNSや顧客が全くいない状態から英語パーソナルトレーナーとしてビジネスを始めました。マーケティングや起業塾の知識がない中でPLCに参加し、手探りで進めた日々やコミュニティでの学び、自身の変化について語っています。坪田さんがどのようにして自身のビジネスを形にし、本人によると英語指導で成果を報告するまでの道のりをたどります。
ゼロからのスタートとPLC参加のきっかけ
坪田さんは会社員時代、長く英語指導に従事してきましたが、独立して自分のビジネスを始める際には「自分のビジネス用のSNSもFacebookもインスタもない、お客様もいない、売り方も知らない」という全くのゼロの状態だったと振り返ります。マーケティングの知識もなく、起業塾の存在すら知らなかったと語っています。
PLCを知ったきっかけは、たまたま女性で成功している方が田中祐一さんの塾に入っていると聞き、「この人のところに行けば成功するんだな」と直感的に思い、参加を決意したそうです。何も分からないからこそ「全部教えてもらおう」という気持ちで飛び込んだと話しています。
最初の挑戦とつまずき
PLCに参加した当初は、「みんなが話している言葉が何も分からない」という戸惑いから始まりました。勧められた本を読んでもピンとこず、とにかく全てのグループコンサルやイベントに参加し、少しずつ言葉の意味や流れを理解していったといいます。
最初のチャレンジローンチでは、何も分からないまま駆け抜けたものの、商品が売れた経験がありました。しかし、他の参加者の成果報告と比べて「自分は全然数字が出ていない」と落ち込むこともあったそうです。それでも「これをやれば売上が上がるんだな」という全体像がぼんやり見えてきたと語っています。
壁とコンセプトの見直し
最初の成功の後、SNSの運用やテンプレートの活用にも取り組みましたが、思うような成果が出ず、「SNSだけ発信してても自分のやり方では無理やなって思った」と感じたといいます。イベント参加やグループコンサルで相談を重ねる中で、田中さんから「先に出口を決めなさい」とアドバイスを受け、マーケティングの順番や考え方を学びました。
最初に作ったコンセプトは自分のやりたい内容だったものの、市場のニーズと合わず、田中さんの助言で発音に特化した発音を前面に出した新しいコンセプトに切り替えたことで、反応が大きく変わったと語っています。実際に勉強会でテストしたところ、「発音に興味がある人が多い」と気づき、商品を作り直したことで、届けたい商品がしっかりお客様に届くようになったと実感したそうです。
コミュニティでの学びと意識の変化
PLCのコミュニティには「全員で勝つ」「全てはテスト」という文化があり、会社員時代の「失敗してはいけない」という意識が大きく変わったと話しています。「成功も失敗もシェアされることで人が学べる」という環境が励みになり、他の参加者や認定講師からのサポートも大きな支えになったと振り返ります。
また、他のチームのセールス活動に参加した経験も大きな学びとなり、「会社員時代のセールスとは全然違う」と実感したそうです。チームでのフィードバックや、他のコンテンツホルダーの姿勢を見ることで、自分の視野が広がったと語っています。
本人による成果報告と今後の展望
坪田さんは、発音に特化した新しいコンセプトでチャレンジローンチを重ねた結果、英語指導ビジネスの売上について、本人が動画内で報告しています。手厚いサポートを重視しているため受講生の数に限りがあるものの、今後はより多くの人に対応できる仕組み作りや、受講生サイトの整備、カリキュラムのステップ化に取り組みたいと意欲を見せています。
また、公式LINE登録者向けに発音攻略Q&AのPDFをプレゼントするなど、発音に関心のある方へのサポートも続けていると紹介しています。坪田さんは「必要な材料も教材もサポートも事例のシェアもコミュニティに全部揃っている」と語り、今後もこの環境で成長を続けたいと話しています。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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