PP参加者ビジネス・その他

のばたさやかさん|年商2000万円で燃え尽き→たった1年で億越え社長に

2024年1月1日公開のインタビュー

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年商2000万円で燃え尽きを感じていたのばたさやかさんは、PP(プロデューサープログラム)参加をきっかけに、1年で年商1億円を突破したと動画で振り返る。1人での限界からチーム化、数字管理の習慣化、ビジネスモデルの進化まで、実際に取り組んだ変化や迷い、学びを具体的に紹介する。

1人ビジネスの限界とPP参加のきっかけ

のばたさやかさんは、ダンススクール経営(19年)や集客コンサルタント(4年)を経て、未来セールスコンサルタントとして活動していた。自宅のある鎌倉からオンラインで100人規模の企業塾を主催し、経営コンサルティングも行っている。年商2000万円を達成したものの、1人でのビジネスに限界を感じ、燃え尽き症候群のような状態に陥ったと語る。自分のためだけに働くことに意味を見いだせず、ビジネスの面白さも感じられなくなっていた。過去には父親が作った1億2000万円の借金を返済するために必死で頑張った経験もあり、目標を見失いかけていた時期だった。そんな時、夫の勧めで田中祐一さんのメルマガを知り、PPへの参加を決意したという。「年商2000万円で頭打ちだったが、環境を変えれば自分も変われるのでは」と考えたと振り返る。1億円を稼ぐ人の考え方や価値観を学びたいという思いが、参加の大きな動機だった。

チーム化への挑戦とプロデューサーとの出会い

PP参加後、のばたさんにとって大きな転機となったのは、プロデューサー林大一さんとの出会いだった。これまで1人で進めていたビジネスを、チームで取り組むスタイルへと大きくシフトした。最初は外部に依頼しようとしたが断られたことをきっかけに、受講生とともにセールスチームを内製化することに挑戦した。PP内で先輩たちの事例も参考にしながら、受講生とタッグを組み、役割分担で成果を最大化できる体制を作った。「受講生とともにセールスチームを内製化できた」と語り、1人で抱えていた負担が分散し、売上も大きく伸びたと振り返る。のばたさん自身もセールスチームの一員として現場に入りながら、受講生と一緒に活動することで、より強い一体感と成長を実感できたという。

数字管理の習慣化とビジネスの進化

のばたさんは、これまで感覚や勢いでビジネスを進めていたが、PPでの学びを通じて数字管理の重要性を痛感した。田中祐一さんから「数字を見て判断する」ことを繰り返し指摘され、最初は苦手意識が強かったものの、徐々に数字をもとに改善点を見つけ、施策を修正できるようになったという。「数字で証明し、仮説と結果を分析する習慣が身についた」と振り返る。売上や集客の数値を細かく分析することで、課題を明確に把握し、的確な対策を打てるようになった。最初は数字が暗号のように感じていたが、時間をかけて解読し、徐々に理解できるようになったと語る。周囲や環境のせいにするのではなく、数字を根拠に自分のビジネスを客観的に見直す姿勢が身についたことが、成果につながったと感じている。

コンセプト誕生とプロモーションの工夫

のばたさんの主力講座「未来セールス台本」は、PPの飲み会の場で生まれたアイデアが元になっている。田中祐一さんがトイレから戻った際にふと思いついたコンセプトが、そのままプロモーションの核となったと動画で語られる。「飲み会や日常の中から生まれたアイデアが、1億円規模の売上につながった」と振り返る。この講座は、8つの質問に答えるだけでセールスの流れが作れるというシンプルさが特徴。プロデューサーとともにブラッシュアップし、チームで分業しながらプロモーションを展開。リスト獲得用LP、動画、体験セミナー、個別説明会というオーソドックスなローンチモデルを年2回実施し、動画内での本人の報告によると1年で1億円の売上を達成したという。体験セミナーはZoomで自らリアルタイムで行い、ミニコンサートのような要素も取り入れながら、個別説明会へとつなげている。

上級コース設計と受講生の成長支援

ビジネスの成長に伴い、のばたさんは上級コースも新たに設計した。これにより、一般の受講生が次のステージを目指す道筋を用意できたと語る。「受講生をプロデュースし、成功体験を広げることが新たな目標」とし、今後は認定講師の育成や、受講生自身が成果を出せる仕組みづくりに力を入れていく意向を示した。スタッフや認定講師の活躍の場を広げることで、のばたさん自身の負担も軽減し、より多くの人に価値を届けられる体制を目指していると語る。受講生の中からプロデュース対象となる人材を育て、成功事例を増やしていきたいという思いも強い。

PPコミュニティで得た学びと今後の展望

PPコミュニティについて、のばたさんは「最初は怖かった」と振り返る。しかし、感覚や精神論ではなく、根拠と数字に基づいた的確なフィードバックが得られる点に大きな価値を感じている。「厳しさの中に愛があり、正しいことを教えてくれる場」と語る。田中祐一さんや他のメンバーからの指摘は耳が痛いことも多いが、根拠が明確で納得感があるという。今後は、企業塾の内容向上や認定講師の育成、受講生のプロデュースに注力し、さらに売上アップにも挑戦していく意向を示した。1人で頑張る限界を感じている人や、チームでの成長を目指す人にとって、PPは大きな学びと変化をもたらす場だとまとめている。

※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。

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