小林雅美さん・横内昌一さん|ネット経験ゼロ×副業のチームで800万円
小林雅美さんと横内昌一さんは、ネット経験がほとんどない状態から副業チームを組み、ネイルスクールのオンライン講座プロモーションに挑戦した。本人たちによれば、それぞれのプロモーションで売上が生まれたと動画で報告している。二人が直面した壁や工夫、感じた変化や今後の展望について、実際の発言をもとにまとめる。
ネット未経験からの挑戦と出発点
小林さんは大阪でネイルサロンとスクールを運営していたが、社会情勢の変化を受けてオンライン講座への転換を決意した。「ほぼほぼゼロ、もう経験値はなくて…」と語るように、ITやネット集客の知識はほとんどなく、これまでは広告やパンフレット設置などリアルな方法で集客していたと振り返る。
一方、横内さんは本業の会社員を続けながら副業としてプロデューサーに挑戦。これまで複数の副業講座に参加したものの、「典型的なセミナージプシー」と自ら表現し、継続できずにいたと話す。転売やブログなども試したが、モチベーションが続かず、納得できる働き方に出会えていなかったという。
初めてのオンライン講座とチーム結成
オンライン講座のプロモーションは小林さんにとって初めての経験で、「パソコンは打てるけど、ITは全くできない」と感じていた。そのため、サポート役として横内さんとチームを組むことになった。「誰かのサポートが必要だということで横さんにお手伝いしていただいて…」と、チームでの協働が大きな支えになったことを語っている。
チーム結成のきっかけは、受講生同士のメッセージのやり取りから生まれた。「ITとかサポート必要だったら言ってくださいね」と声をかけたところ、すぐに返事があり、自然な流れで協力が始まったと振り返る。
集客方法の工夫と試行錯誤
プロモーションでは、SNSを使わず広告を活用して集客を行った。最初は広告から直接説明会に誘導する方法を試し、その後は体験セミナーを挟んでから個別説明会に誘導する形に変更したと報告している。
この変更について小林さんは、「直接の個別説明会の時はキャンセルが多かったけど、セミナーを挟むことでコミュニケーションも取れて、制約率も上がったしキャンセル率もかなり減りました」と語る。「やらないとわからないことがたくさんあるんだなって、より感じました」と、実践を通じて課題や改善点を見つけていった様子が伝わる。広告運用や説明会の流れを何度も見直し、参加者の反応を観察しながら柔軟に対応していったことが、成果につながったと振り返っている。
チームワークとコミュニティでの学び
横内さんは副業プロデューサーとして初めて売上に貢献できたことで、「副業でもお金を作り出す能力があったんだな」と大きな気づきを得たと話す。また、「ジプシー卒業できたかな」と、他の講座への目移りがなくなったことも変化の一つだと述べている。
小林さんは、コミュニティ内で経営者同士のつながりができたことや、グループコンサルで直接質問できる環境が成長につながったと実感。「経営者の知り合いがほとんどいなかったので、外の世界と繋がれたみたいな感覚」と語り、「同じ経営者として話ができる人が増えるって、こんなに世界広がるんだな」と新たな視点を得たことを強調している。横内さんも「本業ではなかなかできないものができるのが楽しい」と語り、チームで協力し合うことで一人では難しかったプロモーションも実現できたと振り返る。
本人が感じた変化と今後の意向
小林さんは、初めてのオンライン講座販売をやりきった達成感について「全てが初めてのことだらけだったけど、全勢力つぎ込んだ」と振り返る。受講生全員が開業できたことも大きな手応えだったと語っている。
今後については、「フルマックスローンチはエネルギーが要るので、淡々と継続できる形を模索したい」と話し、「エバーグリーンでずっとできたらいいな」と新たな展望を持っている。横内さんも「本業ではなかなかできないものができるのが楽しい」と語り、今後もサポート役としての活動を続けていきたい意向を示している。
まとめ:二人が得たものと今後の展望
小林さんと横内さんは、ネット未経験から副業チームを組み、試行錯誤を重ねながらオンライン講座プロモーションに取り組んだ。本人たちによれば、それぞれのプロモーションで売上が生まれたと動画で報告している。この経験を通じて、チームで協力することの意義や、コミュニティでの学びの大切さを実感したと語っている。
今後は、より継続的なビジネスモデルを模索しながら、それぞれの強みを活かして活動を続けていく意向を示している。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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