松浦菜生美さん・kenさん|WEB経験ゼロ同士の親子で2500万円
松浦菜生美さんとkenさんは、親子でチームを組み、WEB未経験からオンライン講座のプロモーションに挑戦しました。動画では、二人がどのように役割を分担し、コミュニティのサポートを受けながら壁を乗り越えていったのか、そして本人たちによると累計2500万円の売上を達成した経緯が語られています。親子ならではの距離感と、未経験からのチャレンジのリアルな軌跡が描かれています。
WEB未経験からのスタート
松浦菜生美さんは、もともと自分の講座を作り、少人数での開催を続けていましたが、集客が思うように伸びず、派遣の仕事を卒業できない現状に悩んでいました。「ITが苦手で、一人では広げられない」と感じていた松浦さんは、プロデューサーと協力できるPLCの仕組みに強く惹かれたといいます。
一方、kenさんはアルバイト生活を続けながら、自分に何ができるのか模索していた時期。SNSで情報を集める中、母親からPLCの話を聞き、「プロデューサーとして動けるのが魅力」と感じて参加を決意しました。
親子で役割分担しながら挑戦
プロモーションでは、kenさんがシナリオやスライド、LP制作などのIT・制作面を担当し、松浦さんは講座の内容づくりや参加者対応に集中。「分からなかったら丸投げできる」「タイムラグなく相談できる」という親子ならではの距離感が、役割分担を円滑にしたと振り返っています。
また、ライブセミナーと個別説明会を組み合わせたプロモーション手法を採用し、リアルタイムで互いにサポートし合うことで、初めてのプロジェクトでも柔軟に対応できたといいます。
コミュニティの支えと学び
PLCのコミュニティに参加した直後から、松浦さんはワークショップや部活動に積極的に参加。「分からないことは何でも教えてくれる先輩がいた」「サミット部で集めたお客様に初めて案内できた」と、未経験でもすぐに実践できる環境に助けられたと語っています。
kenさんも「パソコンすらあまり触れなかった」としながらも、先輩プロデューサーから一つひとつ教わり、専門用語や手法も徐々に理解を深めていきました。会員サイトの教材や田中祐一さんの添削サポートも活用し、「自分なりに作ったものをすぐにフィードバックしてもらえた」と話しています。
転機となったプロモーションと本人の変化
親子で初めて挑戦したプロモーションでは、ライブセミナーを複数日間開催し、その後個別説明会へとつなげる流れを実践。本人たちによると、複数回のプロモーションを通じて累計2500万円の売上を達成したと動画で報告しています。
松浦さんは「自分色」というコンセプトを田中祐一さんに短時間で言語化してもらえたことに感動し、「自分の強みを活かせる手応えを感じた」と振り返ります。kenさんも「未経験からでも進め方が分かる」「添削でマーケティング思考が身についた」と、着実な成長を実感しています。
今後の展望
松浦さんは「今後も息子の力を借りながら、広告も活用して安定した集客を目指したい」と語っています。kenさんは「母親以外のコンテンツホルダーとも組んで、さまざまなサポートに挑戦したい」と意欲を見せていました。
「未経験でも、コミュニティのサポートと役割分担で大きなチャレンジができた」という二人の経験は、これから新しい一歩を踏み出したい方にも示唆を与えています。
このインタビューは公開動画の自動字幕をもとに編集しました。売上や経緯は動画内の報告として紹介しています。詳しい話はページ上部の動画でご覧いただけます。
※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。
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