PP参加者広告・代理店

野川ともみさん|オンライン秘書→450件以上運用する広告代理店の社長へ

2023年12月28日公開のインタビュー

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オンライン秘書から広告代理店の社長へ――野川ともみさんは、在宅ワークからスタートし、広告運用の現場で経験を積み重ねてきた。現在は450件以上の広告運用案件を手がけ、累計運用額は約15億円にのぼると動画で語る。PPコミュニティでの学びや人との出会いが、事業拡大や組織づくりに大きな影響を与えたという。野川さんのリアルな体験をもとに、その歩みと成長の背景を紹介する。

オンライン秘書から広告代理店社長へ

野川ともみさんは、田中祐一氏のもとでオンライン秘書として時給1000円からキャリアをスタートした。さらに遡れば、時給200円台の内職経験もあったと振り返る。秘書業務を通じて広告運用やローンチの現場を間近で学び、独立を決意。最初は一人で広告コンサルティングや運用を請け負っていたが、徐々に事業を拡大していった。

現在は広告代理店の社長として、広告運用案件数は450件以上(契約フォームを通した案件のみ、動画内での本人の報告による)にのぼる。広告運用の累計金額は約15億円、今期は年間6億円規模に達する見込みだと語る。オンライン秘書から広告代理店社長へという異色のキャリアを歩んできた。広告運用以外にも、プロデュースや広告講座の運営など事業の幅を広げている。独立前は田中氏のローンチの現場を間近で見て学び、実践を重ねてきたことが現在の基盤になっていると話す。

PPコミュニティ参加のきっかけと人脈の広がり

野川さんがPP(田中祐一主宰のマーケティングコミュニティ)に参加したのは、独立後まもなくのこと。もともと事務局スタッフとして外側からコミュニティを見ており、独立したら自分のお金で参加したいと考えていたという。実際に参加してみると、同じ価値観や共通言語を持つ仲間と出会い、仕事のパートナーも多く見つかった。

現在、野川さんの会社で一緒に働く主要メンバーは、元PP講座の受講生が中心。プロモーションやライティング、広告運用など、各分野の専門家とチームを組むことで、事業の幅を広げている。PPでの人脈が事業拡大の原動力になったと振り返る。実際、プロモーションを行う際にはPPで知り合ったライターや広告運用者とチームを組み、長年にわたり協力関係を築いている。PPコミュニティでの海外旅行や合宿などの交流も、信頼関係を深めるきっかけとなった。

広告運用と講座事業の成長

独立当初は一人で広告コンサルティングと運用を行っていたが、徐々に仲間を増やし、組織化を進めていった。現在は約70人規模のチームで広告運用を担い、在宅ワークを希望する女性向けの広告運用講座も展開している。講座の累計受講者は約300名、6期にわたり運営していると動画で語る。

講座の初回プロモーションでは約3000万円の売上を達成したと振り返る。受講生の中から実際に広告運用の現場で活躍する人材を育成し、チームに迎え入れることで、案件数や事業規模を着実に拡大してきた。受講生と共に事業を成長させる仕組みが特徴だという。講座の卒業生が実際に広告運用の現場で活躍し、案件を担当することで、より多くのクライアントに対応できる体制を築いている。

PPコミュニティで得た学びと刺激

PPコミュニティの魅力について、野川さんは「最新の事例やノウハウをリアルタイムで学べる」「自分の案件にどう活かすかを相談できる」「率直なフィードバックがもらえる」点を挙げる。他の参加者の実践や失敗談を聞くことで、自分もさらに挑戦しようという気持ちになれると語る。

コミュニティのメンバーは実力者揃いでありながら、謙虚で実践的な人が多い。仕事や数字の話が中心で、派手な自慢や表面的な交流は少ない。実践者同士の本音の情報交換ができる環境が、野川さんにとって大きな刺激となっている。実際、合宿や飲み会でも仕事や数字の話題が中心で、最新の広告クリエイティブや失敗事例などを率直にシェアし合う文化が根付いている。

組織づくりと経営への応用

PPコミュニティでは、単なるマーケティング手法だけでなく、組織づくりや経営スタイルについても多様な事例を学べる。社員採用、業務委託、自由な働き方など、さまざまな経営パターンを持つ参加者から、メリット・デメリットを直接聞けることが、会社のスケールアップに役立っていると語る。

また、年商10億円規模の経営者も在籍しており、トラブルや課題も含めてリアルな経営の現場を知ることができる。多様な経営スタイルの知見を自社に応用している点が、野川さんの成長を支えている。実際に、経営者同士でトラブル事例や課題を共有し合うことで、自社の経営判断にも活かしていると話す。

今後の展望と女性の働き方支援

野川さんは、もともと子育て中で働き方の選択肢が限られていた自身の経験から、在宅ワークやオンライン秘書の可能性を広げたいと考えている。広告運用スキルを身につけることで、女性が自宅で仕事を受注できる道を作りたいと語る。

今後は「在宅秘書といえば野川さんの会社」と言われるような存在を目指し、より多くの女性に新しい働き方の選択肢を提供していきたいと動画で述べている。女性の在宅ワーク支援を事業の柱に据えている。実際、派遣などで働く女性が在宅で仕事を続けられるよう、広告運用スキルの習得を支援し、キャリアの幅を広げる取り組みを進めている。

※ この動画で紹介されている成果は一例であり、同様の成果を保証するものではありません。

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